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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回もヒルドイドに関しての事なのですが、ヒルドイドもそうなのですが、塗り薬は塗る量がわかりにくいと思いませんか?

ヒルドイドは明確に年齢別に分けられていて、おおよその使用量がわかるようになっています。

今回はそのことについて解説したいと思います。
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ヒルドイドの顔への使用量は?赤ちゃんから大人までの量を教えます!

先程も書いたのですが、塗り薬は使用量がわかりにくいのが一般的なのですが、ヒルドイドは目安の使用量というのが決まっています。

今回は赤ちゃんから大人までしっかり解説したいと思いますので、参考にしてみて下さい。


まず、出す量になるのですが、FTUという単位を用いて使用量を決めています。


1FTU=成人人差し指の先から第一関節くらいまで出した量(約0.5g)になります。(チューブタイプの場合)


ヒルドイドローションの場合だと、手のひらに1円玉大くらいの量が大体1FTUとなります。

大体1FTUで成人の両手の手のひらを塗れる程度の量と言われています。


まず、基本的な話になるのですが・・・

ヒルドイドは基本的に多めに塗ってしまったとしても特に問題はある訳ではありません。

今回は一応の目安量の様な受け止め方をして頂ければ問題ないです。


それでは年齢別の顔・首への使用量という事になるのですが、

生後0ヶ月~生後3ヶ月:0.5~1FTU

生後3ヶ月~1歳:1FTU

大体赤ちゃんと呼ばれる年代だと1FTUくらいが目安になります。(顔の大きさによって1FTUだと過量になる場合もありますが、顔がテカってきたり、ティッシュが張り付く程度という目安を思ってもらえば問題ないです。)


1歳~5歳:1.5FTU

6歳~10歳:2FTU

10歳~成人:2.5FTU

これくらいの使用量が目安になると言われています。


この量よりも多くても少なくてもさほど問題はありませんが、大体の目安量として知っておいて頂くと良いと思います。


最後に

今回はヒルドイドの使用量を顔だけに特化して書いてみました。

他の部位も明確な量がある訳ではないのですが、決まっています。

今度はそのことについて書いてみようと思っていますが、特に顔に塗る機会が多い方が多いので、取り敢えず顔に特化して記事にしてみました。

特にヒルドイドは年齢制限がある訳ではないので、本当に生まれたての赤ちゃんでも使用出来ます。

産婦人科などでも勧められるくらいです。


そして、大人の方の美容系にも用いられているのは存じ上げております。

また詳しく聞いてみたいと思われるのであれば、質問を頂けると嬉しく思います。

参考にしてみてください。


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