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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回はかなり頻度が高く使用される事があるムコスタ錠(レバミピド)について書いてみたいと思います。

特に服用される方が気になるのは副作用の事や胃潰瘍などで長期間服用している場合に大丈夫なの?という心配をされることが多いです。

そのため、今回はムコスタ錠の副作用や長期服用に関して書いてみたいと思います。
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ムコスタ錠の副作用で多いのは何?

今回はムコスタ錠(レバミピド)の副作用について書いてみたいと思います。

副作用で多いのは消化器症状になるのですが、副作用の頻度がかなり低く副作用は出にくいと考えられます。


頻度を書いてみますと・・・

便秘・・・・・・0.09%

腹部膨満感・・・0.04%

悪心・・・・・・0.02%

下痢・・・・・・0.02%

味覚異常(苦み)・0.02%

嘔吐・・・・・・0.01% など


上記のような数値になっています。

一番多い便秘で0.09%ので10000人で9人と考えられますのでかなり頻度は少ないといわれています。

安全性はかなり高い薬だと思います。


しかし、副作用はかなり少ない薬といえども、0ではないので、何かある時は相談するようにしてください。

次はムコスタ錠の長期服用に関して書いてみたいと思います。



ムコスタ錠を長期服用しても大丈夫なの?

ムコスタ錠(レバミピド)は消化器の症状に対して処方されるのですが、胃潰瘍や胃炎などで長期に服用される場合もあると思います。


結論から書かせて頂きますと・・・

ムコスタ錠は長期服用しても特に問題があるとは考えにくいです。

実際、胃潰瘍とかになると年単位で服用を続けることもあり、それでも今まで何か問題があったという事はないでみたいです。


私も年単位でお渡しさせて頂いている患者さんがいますが、これといって特に問題があったという事はなかったので、かなり安全性に高い薬という認識でいます。


最後に

今回はムコスタ錠の長期服用や副作用について書かせて頂きました。

ムコスタ錠は書いた通り、かなり副作用が少ないので胃薬の中でも使用しやすいかなと思います。

まだまだムコスタ錠について書くことがありますので、別記事で書かせて頂きますので、それも参考にしてみてください。


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