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タバコの値段もどんどん上がり、生活を圧迫してくるようになり、禁煙をしてみようかと思う人が増えています。

生活圧迫よりも健康の気遣って禁煙を考えられる方が多いのですが、世の中には禁煙外来でのチャンピックスや市販で購入出来るニコレットやニコチンパッチ。

どれも一長一短で自分にあったやり方で禁煙出来ると良いと思います。

今回はチャンピックスとニコレットとニコチンパッチの利点・欠点や副作用と対策などいろいろ書いてみたいと思います。
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チャンピックスの利点・欠点や主な副作用と対策について

「さぁ!今すぐ禁煙外来!」のCMを目にしたことのある方は多いと思います。

その禁煙外来でかなりの頻度で使用される薬がチャンピックスという飲み薬になります。


作用など書き出すと長くなってしまうので、主な利点についてまずは書いてみたいと思います。


①飲み薬なので簡単に禁煙開始できる
ニコチンを含まない

③禁煙の離脱症状だけでなく、吸ったという喫煙に対しての満足感も抑制する

④高血圧などの患者さん(循環器の疾患をお持ちの方)に使いやすい

⑤健康保険が適応される。


このような利点があります。

金額について言えば、大体3ヶ月で2万円前後かなと思います。



次に副作用と対策や欠点について書いてみます。


①頭痛、便秘、不眠、悪夢などの副作用がでることがある。

これは頭痛薬や便秘薬、睡眠薬で改善する場合が多いので処方してもらう。または用量を減らして貰う。


②意識消失の報告があり、運転などは気をつけないといけない。


③吐き気が起こることが多い

これは服用をし始めて1~2週間で起こることが多い。

その為、必ず食後にコップ1杯の水もしくはぬるま湯で服用し、必要であれば制吐剤を処方してもらうか、用量を減らしてもらう。


このような事が挙げられます。

一番禁煙の効果が高いのはこのチャンピックスと言われていますが、しかし禁煙後9ヶ月以内に再喫煙される方が5割近くになるため、ここも問題とされています。



次はニコレットについて書いてみたいと思います。

ニコレットの利点・欠点や副作用の対策について

ニコレットは市販で購入することが出来、最も身近で簡単に禁煙を始められる手段になります。


ここではそのニコレットについて利点・欠点、副作用等いろいろ書いてみたいと思います。


ニコレットを使用する点の利点とは

①吸いたくなったら場所を問わず、いつでも使用することが出来る。
ニコチンの補充と、口寂しさを紛らわすことが両方同時に行える。


これが利点となります。

タバコを離脱する際に、口寂しさを理由に禁煙出来ない方が非常に多いです。

その欠点を補えるので、その点はかなりいいと思います。


次に副作用や欠点の対処など書いてみたいと思います。

①むかつきや喉の刺激が出る。

ニコレットを噛む事で喉の刺激を訴える方がいらっしゃいます。

対処法としては、唾液を飲み込まないようにすることや半分に切って使用することなどが挙げられます。


②使用方法が独特で面倒な点がある。

口に数分置いておいてなどいろいろ面倒な点があるので、そこが欠点とも言われています。

対処法としてはニコチンパッチを使用してみたり、チャンピックスに切り替えたりする事が対処となるかと思います。


③場所柄ガムを噛めない人がいる。

この対処法としては噛めなくても、舐めているだけでも効果があるので、舐める事で対処して頂くといいです。


④口の中が酸性の状態だと効果が下がってしまう。

炭酸飲料やコーヒー、アルコールなどと併用しないようにすると良いです。


ニコレットは入るのが簡便な分、禁煙を辞めてしまう率も高いです。

しかし、病院に行ったりする煩わしさやガムという簡便な方法で禁煙出来るので、ゆっくり試されると良いと思います。


最後にニコチンパッチについて書いてみたいと思います。

ニコチンパッチの利点・欠点や副作用の対策について

ニコチンパッチもニコレットと同じく簡単に始められる禁煙法として人気があります。

ニコチンを確実に補給し、禁煙に導く分、ニコレットより禁煙成功率は高いと言われていますが、その反面副作用も多く、それが原因で禁煙を止められる方もいらっしゃいます。


ここではニコチンパッチの利点・欠点、副作用等いろいろ書いてみたいと思います。


ニコチンパッチの利点としては、

①ニコチンが確実に補給される

②1日1回貼ればニコチンが補給されるため効果がある。

③使用していても服などで隠れるため、回りから気付かれない。

④健康保険が効くタイプもあるので、安価で済ませられる場合がある。


これらのような利点が挙げられます。


次に副作用や欠点の対策について書いてみたいと思います。



①皮膚のかゆみやかぶれが起こることがある。

パッチなので往々にして、かぶれなどおこってしまうので、対策としては貼る場所を毎日変えることや早めに外すことが挙げられます。


②不眠になったり、悪夢を見るようになってしまう。

対策としては、夜は貼らないようにすることで改善する場合があります。


③ニコチンが多すぎると、頭痛などの症状が出る場合がある。

これの対策としては、サイズを1サイズ小さいものにしてみたり、一番小さいパッチだと、半分をセロハンテープで塞いでしまい、パッチの接触面積を減少させる事で軽減することがあります。


これらのような対策でニコチンパッチを使用してみると良いと思います。

最後に

今回は禁煙補助薬についていろいろ書いてみました。

現在、喫煙者の方でも禁煙を考えている方は50%を超えています。

最近は簡単に禁煙に取り組めるようになってきており、今回は医療機関で実施されるような場合で書かせて頂きましたが、他にサプリや電子タバコなど様々な方法で禁煙を促している場合も多くなってきています。


私もいままで禁煙を取り組んだ方で失敗してしまったという方をいっぱい見てきました。

しかし、禁煙は失敗してもいいんです。

禁煙を取り組む心がけが大事でそれが禁煙成功へ繋がってきます。

諦めないで何度でもトライしてみてください。

参考にしてみてください。
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