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経口補水液は熱中症やノロウイルス等の感染症時の下痢・嘔吐に対する補給するものとして最も適しています。
体内のバランスを整え、体調不良を補う効果があります。
今回は、その経口補水液の作り方と注意点を大塚製薬さんからお聞きしました。
それを書いてみますので参考にしてみてください。
ただ、予め書いておきますが、個人的にはOS-1(オーエスワン)は購入して欲しいです。
理由は後ほど書きますが、大変バランスよく出来ているので、今回お教えするのは応急処置として知っておいてください。
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経口補水液の作り方は?
今回、お教え頂いた経口補水液の作り方は 水1リットルに対して 食塩 3g 砂糖 40g となります。 これがOS-1と塩分とブドウ糖の濃度が同じの経口補水液になります。 これにレモン汁など足して頂くとカリウムの補給にもつながるのでオススメします。
経口補水液の注意点は?
先程、OS-1を購入して頂くことをお薦めしていますと書かせて頂いたのですが、理由があります。
それは、OS-1は大変考えられていて作られていまして、上記の量をきっちり測って作らないと、体内での吸収率が全然違うのです。
吸収率が悪いだけなら我慢できるのですが、量によっては甘みの刺激などで吐気などおこしやすくなります。

※胃腸が不調の時、ポカリやアクエリアスなどのスポーツドリンクは避けたほうが無難です。
甘みなどで余計に吐気を誘発したり、下痢がひどくなる場合があります。
そして、お水やお茶も避けたほうが無難になります。
飲まないよりはマシですがという程度だと思っておいてください。
一番吸収されやすいように作られていますので、家庭で作るよりも安定性や衛生面など考慮しても購入して頂く方が良いと思います。
特に、OS-1(オーエスワン)のゼリータイプは秀逸だと私は思っております。
あれは、ただゼリーを出しているだけではなく、ゼリーのほうが胃への刺激が少ないので吐気なども出にくいと言えます。
更に、寝ながらでも飲めるのと、スプーン1杯など測りやすいのも利点です。
そのため、私はとくにOS-1はゼリータイプをお薦めしています。
それと、オーエスワンには家庭では配合しにくい成分も含まれています。
以下がOS-1の栄養成分になります。
※大塚製薬さんからお借りしています。 書いてあるように塩素やリン、マグネシウムなどは家庭では中々配合するのは難しいです。 しかし、ミネラル分は接種しておいた方が吸収などもいいですので、出来ればOS-1を購入して経口補水液として用いてもらうほうがいいと思います。
OS-1の1日量はどれくらい飲めばいい?
OS-1は赤ちゃんから大人まで幅広く服用できるので、大変使用しやすい経口補水液となります。 OS-1は妊婦さんでも殆ど問題なく飲めますが、ミネラル制限などされている方もいるかも知れませんので、ドクターに相談してから飲むようにしてください。 服用の量としましては、 乳児は体重1kgあたり30~50ml(g)/日 幼児は300~600ml(g)/日 学童~成人は500~1000ml(g)/日 となっています。症状に合わせて適宜増減してください。 ただいっぱい飲んだからと言って症状が劇的に改善する訳ではないので、適量をお飲みください。
最後に
私はOS-1(オーエスワン)をおすすめしているのですが、どうしても買いにいけなかったり、量が足りなくなった時に必要な時はあると思います。
先程も書きましたが、スポーツドリンクを飲むなら、経口補水液を飲んで頂いたほうが経過もマシになります。
その為、家にあるもので簡単に作れますので、今回書かせて頂きました。
そして、注意点でも書きましたが、正確に作ることが大事です。
これが一番バランスが取れるので、作るなら秤などで測って作ってもらうほうがいいです。
これを知っておいて頂いて、夏場に炎天下でスポーツをするとか、ハイキングに出かけるとか、そういう時にも活用できるかなと思い書かせて頂きました。
胃腸風邪の時にも役立てて頂ければ幸いです。
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