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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回は高血圧でも夏や冬における高血圧の注意点についていろいろ書いてみたいと思います。

高血圧の方は殆ど冬は血圧が上がって夏は下がると思っています。

間違いではないのですが、血圧は下がるなら下がるで注意しないといけませんので、いろいろ書いてみたいと思います。
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冬の寒い時期の高血圧の注意点は?

寒い冬は、夏などの暑い季節に比べて血圧が高くなりがちになります。

理由としては、寒さで血管が縮こまるので、その分、圧力が高くなるためです。


そのため、暖かい室内から寒い屋外へ出ると、血管が収縮してしまうため、一気に血圧が上がる場合があります。

冬の寒い時期の高血圧の方の対策は?

対策として心がけてほしいのは・・・


外気と室内の温度差をなるべく少なくすること


これが一番の対策になります。


そのため、

外出する際には肌の露出を極力減らします。(マフラーや手袋などしっかり着用する。)

帰宅後は暖房を着け、室内が暖まってから上着を脱ぐなどしてください。


あとは、

お風呂も気をつけてください。

体温が上がった所で、湯船からあがり寒い脱衣所へ行くと温度差で一気に血圧の変化が出る場合があります。


そのため、

脱衣所も暖めておくのが一番いい対策になります。

心がけてください。


夏の暑い時期の高血圧の注意点は?

先程も書きましたが、冬の寒い時期の血圧コントロールの方が注目されがちで、夏の高血圧についてはあまり目を向けられませんので書いてみたいと思います。


夏だと、

冷房の効きすぎた部屋から暑い屋外へ出る場合も血圧があがります。

あとは、

暑さで汗を大量に書いた場合、熱中症もそうなのですが、脱水によって血圧もかなり下がる場合がありますので注意が必要です。

夏の暑い時期の高血圧の対策は?

暑い時期の血圧の対策としては・・・

外気との温度差が5度以上にならないようにすると身体への負担も減らせます。


そのため、

外出する際も、しばらく窓を開けて徐々に部屋の温度を上げて、身体が慣れてきてから外出するといいです。


脱水による血圧低下は、こまめに水分を補給することや塩分をとることが重要になってきます。

最後に

今回は冬や夏などの季節性の血圧変化についていろいろ書いてみました。


何回も書いていますが、高血圧の方は冬だけではなく、夏も気をつけないといけません。


対策については、いろいろ書きましたが、普段の生活にちょっと取り入れるだけで出来そうなものばかりになりますので、是非実践してみてください。

参考にしてみてください。
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