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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回は生活習慣病の一つである高血圧について少し触れてみたいと思います。

高血圧はいろいろな要因で変動しますので、一概には言えませんが、少しずつ書いていきたいと思いますので、よかったら読んでみてください。
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高血圧の診断基準は?

高血圧の診断基準になるのですが、ご家庭で測る数値と診察室での数値が異なりますので、書いてみたいと思います。


ご家庭での血圧:135/85mmHg(上が135で下が85という表現が一般的です。)

診察室での血圧:140/90mmHg


この数値が診断基準となります。

この数値を超えてくると、高血圧と言われるようになります。


この様な数値を用いて高血圧と判断される場合が多いです。

次は高血圧の種類について書いてみたいと思います。

高血圧の種類は?

高血圧にも種類がありまして、3つの分類に別れています。

①高血圧

②仮面高血圧

③白衣高血圧


この3つに別れて表現される場合が多いです。

1つ1つ解説していきます。


①高血圧

これは、診察室の測定でも、ご家庭での測定でも高い場合の事を指します。

心血管病の危険性が高くなるため、継続的な治療が必要となります。


②仮面高血圧

これは、診察室の測定では低く、ご家庭での測定が高い場合を指します。

この状態が一番危険です。

病院では判断されにくく、自己判断で解決しようとされる方が多いためです。


しかし、この状態でも高血圧と判断されたほうが良く、心血管病の危険性が高い状態になりますので、継続的な治療が必要になります。


③白衣高血圧

これは、診察室の測定では高いが、ご家庭での測定が低い場合を指します。

緊張により、血圧が高くなっている場合があります。

この場合は早急に治療が必要というわけではありませんので、とりあえずは大丈夫です。


しかし、定期的な血圧の測定は怠らないようにしてください。


これらの3種類が今、高血圧治療の判断とされやすい項目になっています。

参考にしてみてください。


次は最も危険な仮面高血圧について書いてみたいと思います。

仮面高血圧の危険性と解決策について

先程も書きましたが、

仮面高血圧は一番危険です。


診療所では正常なので、降圧薬など処方されない場合もあり、しかし、家では高いので心血管病の危険性が高い状態でいることになります。


そこで、その場合はどうしたらいいの?という事で解決策になるのですが・・・


簡単なことで、その事をドクターに自己申告してください。


ドクターに申告して頂くことで、しっかり牽引していただけると思いますので、ドクターに相談するようにしてください。

最後に

今回は血圧の診断基準と種類、仮面高血圧について色々書いてみました。


今回書いたことは高血圧の基本になりますので、高血圧の方は知っておくといいと思います。


まだまだ、高血圧について書くことはありますので、回数は何回にも分けてになりますが、少しずつ書いていきたいと思いますので参考にしてみてください。
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