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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回も前回に引き続きアストミンについてなのですが、今回はアストミンの効果とカロナールやロキソニンのような痛み止めとの併用について書いてみたいと思います。

前回の記事は下記に貼っておきますので参考にしてみて下さい。

アストミンの副作用やムコダイン、トランサミン等との併用について

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アストミンの効果について

アストミンは咳止めと言われて貰われていると思いますが、どのような咳止めかと言いますと・・・


中枢性非麻薬性の鎮咳剤となります。


世の中には咳止めは色々あるのですが、その中でも内服薬の殆どは中枢性非麻薬性鎮咳剤か中枢性麻薬性鎮咳剤の2種に分類されます。


麻薬性の方が効きは良いですが、反面副作用も多くよっぽど抑えたい咳に使用される事が多いです。(特に便秘が多いです。)

非麻薬性の方が効きは穏やかですが、副作用は麻薬性よりも圧倒的に少なく、一般的に使用しやすいと言われています。


アストミンは非麻薬性鎮咳剤ですが、しっかり咳止めとしての効果も発揮しており、且つ副作用も少ない事から昔から好んで使用するドクターも多いのが特徴でもあります。

アストミンの副作用に関しては以下記事を参考にしてみて下さい。

アストミンの副作用やムコダイン、トランサミン等との併用について


参考までに中枢性麻薬性鎮咳剤と中枢性非麻薬性鎮咳剤の名称だけ書いておきます。


中枢性麻薬性鎮咳剤・・・コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩

中枢性非麻薬性鎮咳剤・・アストミン、アスベリン、フラベリック、フスタゾール、メジコン、トクレス、レスプレン、コルドリンがあります。

アストミンとカロナールやロキソニンとの併用について

上記でも書きましたが、アストミンはかなり汎用される咳止めです。

そして、風邪などで受診した時、頓服などでカロナールやロキソニンなど処方されるケースも珍しくありません。


そこで、ここでは飲み合わせについて書いてみたいと思います。


アストミンとカロナールやロキソニンの併用は・・・

特に問題はありません。


しんどい時には併用してください。

最後に

今回、アストミンの効果やカロナールやロキソニンとの併用について色々書いてみました。

アストミンは安全性も高く、副作用も少なく、効果もあるのでかなり使用しやすい咳止めであるかなとおもいます。

カロナールやロキソニンなども併用出来ますので、しんどい時は使用してみて下さい

参考にしてみて下さい。
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