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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回は前回に続きマグミットについてですが、今回は妊娠中によく処方される他の薬との併用について書いてみようと思います。

特に多いのが、貧血などでフェロミア、お腹の張りを抑えるウテメリン(リトドリン)、切迫早産などの用いられるダクチル(ピペリドレート)について書いてみようと思います。

ただ、始めに書かせて頂きますが、今回の記事は薬効的にはという事になります。

体調面やそのあたりの事はドクターと相談しつつ服用をして頂くようにお願いします。
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妊娠中にマグミットとフェロミアは併用して大丈夫?

妊娠中にマグミットとフェロミアなのですが・・・


併用注意になります。

しかし、処方されている場合も見受けられますのでドクター判断で処方される場合もあります。

併用間隔は2時間程度空けて頂くと相互作用も少なく済みます。


フェロミアは合わないと気持ち悪さなど出てしまう場合があるので、色々工夫が必要な場合があります。

以下の記事にまとめてありますので参考にしてみてください。

フェロミアの副作用で多い吐き気、便秘、下痢などの対策は?

妊娠中にマグミットとウテメリンを併用して大丈夫?

妊娠中のマグミットとウテメリンなのですが・・・


併用して頂いても問題はありません。


便秘が張りの原因にもなったりするのと、あまりいきみすぎるのも良くないので、併用して処方される場合もあります。

正直、いきむのも怖いと思いますので、なるべく溜めないように使用して頂くのが良いと思います。

マグミットとダクチルは妊娠中に併用して大丈夫?

マグミットとダクチルなのですが・・・


併用して頂いても問題はありません。


ダクチルを服用すると副作用で便秘が起こる方がいますので、それを軽減するために処方される場合もあります。

ウテメリンと同じ様に張り止めで処方される場合もあります。


またダクチルはお腹の痛み(胃炎や胃・十二指腸潰瘍、腸炎などに用います。)なども改善しやすくしますので、そういった作用の際にも使用される場合があります。

最後に

今回は一般的に多い妊娠中の薬について書いてみました。

併用については難しい面もあるので、処方されたとおりに服用するようにしてください。

一応処方通りであれば服用して頂いていいとドクターが判断したと解釈して頂いて問題ありません。

あと、自分の中での疑問はドクターに相談、薬については薬剤師でも構いませんので相談するようにしてください。

参考になれば幸いです。
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