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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


今回は赤ちゃん(0歳児)へのインフルエンザの予防接種について色々書いてみようと思います。

医療機関によっては1歳以上からしかインフルエンザの予防接種をしませんという医療機関もあると思いますので、その点も含めて書いてみたいと思います。
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赤ちゃんへのインフルエンザの予防接種の効果は?問題ないの?

結論からになるのですが・・・

赤ちゃんへのインフルエンザの予防接種の効果は免疫が付きにくいので上がりにくいとは言われていますがゼロではないです。

そして、赤ちゃんへのインフルエンザの予防接種すること自体は問題はありません。

0歳児でも予防接種してくれる所はしてくれると思います。


しかし、それなら結構な医療機関で1歳からでしかインフルエンザの予防接種を受けさせられません!というのでしょうか。

実はこれには理由があります。


そもそもインフルエンザは年齢が低くなれば低くなるほどかかりやすいです。(免疫の問題になるのですが、本題とはずれるので割愛させて頂きます。)

そして、今までの経験上というか、医療従事者の経験の見解なのですが、


赤ちゃんのインフルエンザはあまり重症化しない(かかっても元気な事が多い)


ということが経験上わかっています。


よく問題視されるインフルエンザ脳症なども1歳以上からの発症率はあがりますが、0歳児はそこまで言われません。

その為、予防接種をしなくても良いのではないかというのが見解となります。(ただ、先程も書きましたが予防接種出来ないと言うわけではありません。)


それよりも、0歳児自身に予防接種をするなら、周りの方がかからないようにする事の方が有益なのです。(よくいらっしゃるのは13歳以上の大人の方が2回予防接種をうつ方が多いです。)


ここからは家族と医療従事者との話し合いになるのですが、どうしても赤ちゃんにインフルエンザの予防接種を打ちたいという思いが強ければドクターと相談して下さい。

ドクターの判断によって見解が分かれてくる問題になりますので、絶対接種させませんというドクターもいれば、ここでは0歳児でも予防接種しますというドクターもいらっしゃるので、どれが正しくてどれが正しくないかという完全な答えはありません。


ただ、予防接種をするという事は少なからず負担にもなりますし、赤ちゃんは免疫も付きにくいから、そこまでしなくても良いのではないか?という判断をされるドクターが多いと思います。

このような事はしっかり説明があると思いますので、よく考えて判断してくださいね。

最後に

今回は赤ちゃん(0歳児)のインフルエンザの予防接種について書いてみました。

殆どの医療機関で推奨はしていないと思いますが、決して予防接種できないと言うわけではありません。

どうしても環境状態によってはかかりやすい状況にという場合もあるでしょうから、一概にダメとは言いません。

そのあたりも考慮しつつ、よく話あって判断するようにしてくださいね。

参考にしてみてください。


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