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皆様こんにちは

薬剤師こうです。


もうじき、スギ花粉症の時期がきますね。

この時期になると花粉症の薬が手放せない人も増えるのではないでしょうか。

そこで今回はアレロック(オロパタジン)と風邪薬やアレロックとアルコールなどの併用について書いてみたいと思います。
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アレロックと風邪薬の併用について

この質問は良く頂くことが多いです。

市販の風邪薬とアレロック(オロパタジン)などは一緒に服用していいの?という事なのですが、


基本的には併用しない方が無難です。(服用出来るのもあるのですが、全部把握出来ている訳ではないので・・・)


この様に回答させて頂いています。


市販の風邪薬と呼ばれる総合感冒薬は何種類かの薬が合わせられて作られています。

そして、大体の風邪薬には鼻水を抑えるような成分が入っていることが多いです。(ジフェンヒドラミンなどの抗ヒスタミンが市販薬では多いです。)


それでも、もし風邪薬を飲みたい!と思ったときには、箱に書いてある成分を持って薬局で相談してみてください。

その成分を元にアレロックと併用していいかダメなのか判断して頂けると思います。

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アレロックとアルコールの併用は大丈夫なの?

アレロックでもアレグラでも何でもそうなのですが、アレルギーの薬は1日1回ないし2回服用の薬が最近主流になってきています。

特に、寝る前や夕食後の服用などが多いです。


そこで、多い質問なのですがアレロックとアルコールとの飲み合わせはどうなの?という質問は毎年必ず聞かれます。(アレロックに限らず花粉症の薬全般に言えることなのですが・・・)


アレロックとアルコールとの飲み合わせなのですが、

一緒に服用して頂いても特に問題はありません。(相互作用は特にありません。)


ただ、アレロックとアルコール共に中枢抑制作用があるため、眠気などの副作用がより増強されて出てしまう可能性はあります。


もしそのような実感を得ることがあるのであれば、避けて頂いたほうが無難だと思われます。

最後に

今回はアレロックと風邪薬やアルコールとの飲み合わせについて色々書いてみました。

この時期になるとどうしても風邪と花粉症を併発してしまう事例も多く見られます。


その為、一緒に服用しても大丈夫だろうという判断で服用してしまわれる方もやっぱり見受けられます。

しかし・・・

出来れば、市販薬と医療用医薬品を併用しようと思うのであれば一度相談して頂けるとありがたいです。


理由としては、滅多にあるわけではないのですが、思いがけない副作用が出てしまう危険性もやっぱりあるためです。

不安を煽るわけではないのですが、出来れば解らなければ相談するという事をして頂けるとありがたく思います。

参考にしてみてください。



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